ザファブルのあらすじ最新!映画キャストが凄かった。

 

あの「ザ・ファブル」が映画化。2019年に放映決定しました!

今やアイドルというより役者としての感じのV6の岡田准一が

自身初の殺し屋役ということで映画に登場。

 

アクションには定評のある彼が肉体を使った凄腕の殺し屋を演じることから

彼がどんな演技を魅せてくれるのか楽しみです。

 

 

キャストは?

裏の社会で「天才的な殺し屋」として有名で、”寓話 ”の意味の「ファブル」の呼び名で

恐れられる主人公が組織のボスより「1年間の殺しの禁止」を言われ大阪で一般人として

普通の生活を送ることになる。

殺しのパートナーと兄妹として面白、可笑しく、ときどきシリアスに描いた作品。

 

主演のV6の岡田准一は数種の武術と格闘技インストラクタの資格をもっており

殺し屋 「佐藤アキラ」 として ファブル を演じる。

パートナーとしての ヨウコ役として木村文乃

ファブルのボス役には 佐藤浩市

ファブルが大阪で出会う近所の女性・ミサキ役では山本 美月。

安田 顕は、ファブルの世話人を請け負う真黒カンパニー社長で海老原役、

柳楽はミサキを追い詰める海老原の弟分・小島役。

向井は海老原と対立する真黒カンパニー専務・砂川役。

福士は伝説のファブルを倒し名を上げようとする殺し屋・フード役に扮している。

 

 

 

佐藤アキラ (偽名)/ファブル

“殺しの天才” 謎の男。

愛銃のナイトホーク。どんな敵も一撃で殺しまくる。

素性や本名は一切不明でお笑い芸人の

ジャッカル富岡が大好きらしい。

 

 

木村 文乃(きむら ふみの )

ヨウコ

ファブルの助手として、一年前から一緒に仕事をこなしている女。

ファブル同様、素性や本名はわかっていないが、

自らの事を“記憶力のいい天才カーナビ美女♡”と呼んでいる。

 

佐藤 浩市(さとう こういち )

ボス

ファブルと女を操る殺し屋のボス──。

都内の隠れ家的な和室に住み、いろりで魚を焼いて食うオヤジ。

第1話にて鮮やかに仕事を済ませたファブルらにおもしろい指令を出すのであった!!

ザ・悪党顔!

 

山本 美月(やまもと みづき )

通称ミサキ。

22歳。明の住むアパートの近くにあるマンションで一人暮らしをしている。

親の借金を返済した後に自分で店を開く夢を持っており、

オクトパス以外にもアルバイトをいくつか掛け持ちしている。

かつて、グラビアアイドルをしていたことがある。

アキラが金髪のチンピラとキックボクサーに襲われた時に出会い、

働き口を探していた彼をオクトパスに紹介した。

 

安田 (やすだ けん )

海老原剛士(えびはら たけし)

真黒組 若頭。

ヤクザだが「法がカバー出来ない部分で自分なりに街を守っている」という思いを

強く持っている。それ故に、アキラのことはいわゆる「シリアルキラー」の先入観から、

当初は嫌悪し排除も企てていたが、

彼と倉庫で対面した件で無駄な殺生をしない人間だと分かり、わだかまりを解くに至る。

その後は「太平市で暮らすなら自分に恩を売っておいて損はない」と

宣言し彼の協力者となった。小島の一件では組織内抗争を回避すべく調査を依頼し、

見返りとして自らの愛車「ハコスカGT-R」を彼に託す。

組長の他にファブルの詳細を知る唯一の人間。

 

柳楽 優弥(やぎら ゆうや )

小島(こじま)役

海老原の弟分。

殺人罪で15年間服役していた。

好戦的な性格で、給料制になった組の変わりようや、

若い構成員のだらしなさには辟易している様子。

暴力団排除条例の施行や、防犯カメラやスマートフォンの普及など

服役中の時代変化には疎く、海老原からはしばらく大人しくしているよう命じられる。

しかしすぐさまそれに背き、同じ風俗業をシノギとする砂川との対立も辞さず、

新規でデリバリーヘルスを開業しようと動き出す。

その過程で、デリヘル部門を取り仕切っていた砂川の舎弟を秘密裏に殺害し、

ミサキに目をつけナンバーワン候補とすべく脅しで囲いこみを進めていく。

 

砂川役 -( 向井理)

フード役 – (福士蒼汰)

 

 

ザ・ファブルのストーリ?

現代の東京。

その伝説的な強さのため、裏社会の人間から

「寓話」という意味を持つ「ファブル」と呼ばれる1人の殺し屋がいた。

その男は幼いころから「ボス」の指導を受け、

パートナーの女と共に数々の標的を仕留めてきた。

 

しかし、彼の正体が暴かれるのを恐れたボスは「1年間大阪に移住し、

その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示する。

こうして彼は「佐藤アキラ」という名前を与えられ、

ボスと古くから付き合いのある暴力団「真黒組」の庇護の元、

一般人として大阪での生活を始めるのだった。

 

ザ・ファブル実写・映画化は面白い?

日本映画界トップクラスの人気・実力に加え、

数種の武術・格闘技インストラクター資格を持つ岡田が、

大阪では「佐藤アキラ」の偽名で生活を送る無敵の殺し屋・ファブルを演じる。

「今回、初めて大人気漫画原作の映画化作品にチャレンジします。

江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて

撮影に臨みたいと思います」といい、

「初の『殺し屋』役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを

全力で楽しみたいです」と意気込んでいる。

 

さらに木村はファブルの相棒であり、大阪では「アキラの妹」という設定で暮らすヨウコ役、

酒強さとケンカの強さはピカイチ。

 

佐藤浩市はファブルを幼いころから殺し屋として育てたボス役に。

 

山本はファブルが大阪で出会う女性・ミサキを演じる。

“普通の日常”を少し奇妙に楽しんでいた主人公たちは、

事件に巻き込まれたミサキを助けるため、再び裏社会に踏み込んでいく。

 

また安田 顕は、ファブルの世話人を請け負う真黒カンパニー社長で、

当初は敵意をむき出しにする海老原役。

柳楽はミサキを追い詰める海老原の弟分・小島役。

向井は海老原と対立する真黒カンパニー専務・砂川役。

福士は伝説のファブルを倒し名を上げようとする殺し屋・フード役に扮している。

 

大きな見どころとなるアクションにおいては、

海外からスタッフを招へいし“世界水準”を志向しているという。

豪華キャスト・スタッフが結集しただけに来年の上映を楽しみに待ちたいと思う。