『響 小説家になる方法』映画化で欅坂46の平手友梨奈(てち)のストイックさが際立つ

『響 小説家になる方法』映画化で欅坂46の平手友梨奈(てち)が初主演。

 

いよいよ『響 小説家になる方法』が映画化 。

9/14 より東宝系にてロードショウ放映されます。テレビでのCMや

いろいろなテレビでの番宣などがあり盛り上がっています。


(ビックコミック・スピリッツより)

主人公の響を演じる欅坂46の平手友梨奈(てち)は

イベントなどで今回、初の映画主演での

感想などをこのように話してます。


響のどのあたりが好きか、と聞かれたら全部、です。

私的には意思の強さとか、

破天荒な部分を含めて大好きです。(ビックコミック・スピリッツより)

本心から彼女の思いなら、

平手友梨奈(てち)はアイドルと役者の二刀流を

可能にする才能が感じられ流と思います。

アイドルは欅坂46でセンターを任せてもらえる存在感と可愛さがありますし

何より10代の若さを持っています。

笑顔が映える顔立ちはおじさん、おばさんにも一目で覚えてもらえるオーラがあります。

そして作品にのめり込むストイックな性格。

今年の「紅白歌合戦」での欅坂46の失神さわぎなど、1つのことに集中する

事ができることは普通の人には中々難しいことだと思います。

少し怖いと見られてしまいますが、『響 小説家になる方法』の映画の中で

演じる天才的でそして、普通では表現できない文章を書く主人公と

重なるところがかなりあるのではないでしょうか?

現在も雑誌に掲載している『響 小説家になる方法』ですが、

今までの連載の中で、「響」がなぜ天才的な文章を書けるのか?

あの破壊的な性格はどうして生まれたのか?

は書かれていません。

一度、「響」の両親が出てきましたが至って普通の家庭に生まれ、成長しています。

この辺の部分が、多分映画では時間がないのでシーンとして無いと思いますが

雑誌ではまだ話が進んでいますのでこの先掲載されるのではないでしょうか?

評判ではクールな部分があの「山口百恵」の再来と 欅坂46の平手友梨奈(てち)を

評価している所もありますがもう少し、大事に応援していきたいと思ってます。