岡田准一のアクションを「ファブル」の 映画化で見たい。

岡田准一のアクションを「ファブル」の 映画化で見たい。

「週刊ヤングマガジン」で連載中の漫画「ザ・ファブル」の

映画化することが決定し

天才的な「殺し屋」として、裏社会で恐れられる通称“ファブル”

をV6の岡田准一さん主演で決まり2019年に放映が決まりました。

「週刊ヤングマガジン」では今、一番面白いマンガとして

いわれている作品ですが、時代劇で活躍しているため、

現代人としての役は久しぶりの感じで少し心配ですが

共演者が素敵な方が多いのですごく楽しみです。

岡田准一さんは「歴史と格闘技のオタク」を自称している

所があるのですが、知っている格闘技について聞かれると

、「世界の格闘技を知ってます。世界中の格闘技の名前を言えます」

と、かなり自信たっぷりですが、

7年前のの2010年、映画『SP 野望篇』の完成披露試写会で、

「昨日、フィリピン武術『カリ』と故ブルース・リーが創り上げた

『ジークンドー』のインストラクターとしての

免状を取得しました」

という話をするくらい熱の入れようもありますので

今回のファブル役には最適のアクションも見られると

思います。

(『SP』 時代 「カリ、修斗の練習風景」)

「カリ」格闘技はフィリピン発の武術で『エスクリマ』とも言うそうです。

ハリウッド映画でも使われているそうで

マット・ディモン主演『ボーン・アイデンティティー』から広がって、

デンゼル・ワシントン主演『ザ・ウォーカー/The Book of Eli』

などで武器なども使用した別の形でつかわれているみたいです。

このカリですが日本の剣術などでよく見られる、剣を振りかぶるような

大きな動作や型による予備動作が少なく、

また剣のリーチに対して非常にせまい間合いで剣を使う動きをします。

これは「カリ」の成り立ちが

17世紀のフィリピン、スペイン統治時代に頻発した海賊を

一般市民が撃退する為に発展したという、非常に切実な理由があり、

絶対に負けられない実効性が求められていました。

目前に差し迫る凶器を持った敵を相手に、漁師や農民が、

普段、使用するう身の回りの棒や。また木の枝を払うための山刀を使い

足場の悪い船上や、家屋の中での争いで、負けてしまえば確実な死が待っているという

厳しい戦いをしなければならなかったという歴史的な現実がありましした。

この「カリ」どんなものかは 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」のドラマの中で

トレーニングをしているシーンがあります。短い棒をつかって打っては避けて

のシーンです。

脚本に「金城 一紀」さんがいますので「SP」からつづく警視庁シリーズ

ですので納得するのですが、「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」でも至る所で

「カリ」で戦うシーンがでてきて面白かったです。

また別の興味を持ったところでは、小栗旬さんが元特殊部隊の役で

出演してますがこの中で「パルクール」を使って犯人を捕まえるシーンも

ありました。新しい演出でドキドキしてみていたのですが

西島さんもマンション階段を使わないで下りたりして使ってましたね。

今回「ファブル」が映画化になり武術の得意な岡田准一さんを主演にしてますので

アクションシーンは「カリ」があり「パルクール」で飛び回り

絶対に面白い内容を期待しています。

ぜひ、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのようなスケールがある

ものにして楽しませてください。