まんが「ザ・ファブル」の映画化! 実物の物を調べてみました。

映画『ザ・ファブル』1巻と6巻 見所のネタバレ紹介!本物を映像を色々調べてみました。

主人公 ファブル 愛用のお仕事用の拳銃 「ナイトホーク」

 

この銃ですね。

「ナイトホーク」は「NIGHT HAWK CUTOM」という

アメリカの会社で銃のカスタム化をする会社の銃です。

 

小火器部品メーカーで 高級カスタムガンメーカーです。

各種銃の価格が1500ドル~3500ドル(17万~40万)

これは価格が高いのか安いのか判断がわかりませんが、

通常ですと6万から10万ぐらいが普通のモデルの価格らしいです。

 

ファブル 愛用の銃 「ナイトホーク」はカスタム銃

ということになっていますが、実際のモノはなくマンガの中だけです。

ベースの銃はわかりませんが

前出の劇画画像にある弾丸をみると口径が9mmではないかとおもいます。

 

いろいろネットで調べて見たのですが正式な型番がわからずじまいでした。

 

ただこの画像ですが・・

モデルガンでファブル 愛用の拳銃 「ナイトホーク」を自作して

カスタム化したものを紹介している方がいたのですが、すごいクオリティで

ですね~。ビックリです。

1巻の冒頭では銃撃戦にて「ファブル」の実力とナイトホークの性能を見せています。

マンガの6巻で戦うフード(福士蒼汰)が使用する銃はワルサーPPK

消音機付きのワルサーPPK 自動拳銃です。22口径の

ワルサーPPK(Walther PPK)は、ドイツのカール・ワルサー社が開発した

小型セミオートマチック拳銃で、警察用拳銃として開発されたワルサーPP(Polizei Pistole)を

私服刑事向けに小型化したものである。

名称の”K”は、もともとドイツ語で「刑事用」を意味するクリミナール(Kriminal)

の頭文字だが、一般には「短い」を意味するクルツ(Kurz)の頭文字だと解釈されることも多い

中型拳銃として開発されたワルサーPPを小型化したもの。

使用弾薬は、.22LR弾・.25ACP弾・.32ACP弾・.380ACP弾(9mm Kurz)など。

ジェームズ・ボンドシリーズの小説6作目である『007 ドクター・ノオ』の中で、

主人公ジェームズ・ボンドは愛用する拳銃をベレッタ 418(英語版)から

ワルサーPPKに変更した。このため、「ジェームズ・ボンドの愛銃」としても知られるようになり、

特にアメリカ合衆国の民生用拳銃市場で人気の製品となった。

フードは消音器付きのPPKで仕事をしてましたね。

あたしい殺し屋「鈴木」の登場! 使用している銃は Mk.22 Mod0

マンガの9巻では新しい展開になって話が進みます。

ここでは「鈴木」という殺し屋が出てきます。彼が持っているのが

S&W社のM39ベースの特殊部隊(ネイビーシールズ)向け暗殺用拳銃。

Mk.22 Mod0 別名は「ハッシュパピー」

ハッシュパピーは強制的にスライドを固定するスライドロック機構を採用しており

消音性を上げる代わりにスライドを引き直す必要があります。

これとサプレッサーという消音器を使うことにより音を小さくしています。

といっても火薬を使っているので

結構うるさいですが…動画でどうぞ

音を消すサブレッサーは20発ぐらい打つと機能を発揮しなくなるみたいで

予備はかかせないみたいです。

U-NEXT<ユーネクスト>

あと、ついでに若頭の趣味で持っていた

日産スカイラインRーハコスカです。

私たちのおじさんの年代では

憧れの車です。

マニュアルのギアですので本当に好きでないと乗れない車ですね。

ファブルが「好きかも」いって言ってましたが

ヨーコちゃんがお気軽に運転していたこの車、パワーステアリングなど

装備されてないし、ひょっとしたらエアコンもついてない。

エンジンをいじっていたらクラッチも強化してあったりして・・・

ハンドル、クラッチ、すべて力を込めて踏んだり回したりしないと

動かない代物です。

市街地をお気軽に乗り回す訳にはいかないですがさすが

ヨーコちゃんすごいですね(^^)

運転が好きな方は自分の気待ちが高揚してくる事は間違いないです。

エンジンの音が身体に伝わってきますので

すごいですよ。

まぁ、癖のある車です。