東急電鉄 大井町線が有料座席 「Q SEAT」を開始!

東急(東京急行電鉄)は10月23日、大井町線の有料座席指定サービスの愛称が「Q SEAT」に決まったことを発表しました。

大井町駅発、田園都市線直通の「急行長津田行き」として、12月14日から運行することになりリラックした空間での移動を満喫できるサービスにしました。

 

サービス区間は大井町駅から鷺沼駅までで、

乗降可能駅は大井町駅、旗の台駅、大岡山駅、自由が丘駅、

降車専用駅は二子玉川駅、溝の口駅、鷺沼駅。

たまプラーザ駅から先はフリー区間とする。

 

東急としては、平日夜に有料の座席指定サービスを行なうのは、

これが初めてになります。

 

 

電車の外装はオレンジの塗装に「Q SEAT」のロゴマークをあしらうことで

一目で識別できるようになり、

車内には電源コンセントとカップホルダーを設けるほか、

無料Wi-Fiサービスの提供も行なっています。

 

「Q SEAT」を利用するには、通常の乗車料金のほかに座席指定料金400円が必要で、

チケットはWebサイト「Qシートチケットレスサービス(12月上旬公開)」から

乗車当日に販売するほかに

大井町駅、旗の台駅、大岡山駅、自由が丘駅の窓口でも購入が出来ます。

 

 

東急サイトには「こんな方におすすめ」として。

1.帰宅ラッシュを避けてゆったりとした空間で帰宅。

2.仕事を頑張った自分にご褒美。ほっと一息で明日に向けてリフレッシュ。

3.お子様とおでかけした帰りに、疲れたお子様はぐっすり夢の中へ。

としています。

疲れたときにゆっくりしたい方には最高の時間で移動が出来ますね。